性癖自由自在

「性癖自由自在」でより楽しく抜きながら自分の世界を広げる

「性癖自由自在」これは概念だ。

性癖にこだわるのは悪くないし、こだわる楽しさも知っている。
むしろ、そういう時期があるのは自然である。

だが、自分の性癖に縛られ過ぎると、世界は少しずつ狭くなっていく。

これはエロでもエロじゃなくても同じだ。
同じジャンル、同じシチュエーション、同じ刺激だけを求め続けると、感性は止まり、興奮も鈍くなる。

そして、より過激なモノへ・・・と走りがちだ。

性癖自由自在

しかし大人になった今だからこそ、少し視点を変えることで深くて新しい経験を味わえるかもしれない。
普段は選ばないジャンル、想像していなかったシチュエーション、別の視点からのエロスに触れてみる。もちろん「美人で抜きたい」で繋げるもよし。

また、その時の流行や時世を表わしているエロ表現などもアップデートすることで
、脳は活性化し、欲望は新しく塗り替えられていく。

性癖は固定するものではない。いや、固定してはもったいない!
貫いてもいい、揺らいでもいいし、変わってもいい。

その時の自分が「いい」と思ったものを、自由に楽しめばいい。

M視点でも、S視点でも、それぞれどちらも楽しいものだ。

そして両方の魅力を知っているからこそ楽しめる世界もある。

性癖自由自在。
そうやって自らにご褒美として選択肢を増やしていくことで、世界は自然と広がっていく。

なお、個人的に超痛そうなものや、過度に汚さを強調した表現は苦手なので・・・
そのあたりは、あらかじめご了承ください。

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