昭和のAV女優、と言ってもその数は非常に少ない。
当然、昭和以前にはピンク映画等はあったものの、「アダルトビデオ」そのものが誕生した時代である。
発売当初はレンタルビデオの一泊二日で1000円した、という話もあるほどだ。
管理人の年齢からいくと、昭和も平成の最初もあまり変わらない(笑)。
という訳で、後半では平成初期に人気を博した美女優達も合わせて紹介しているので、最後までお読みいただければと思う。
時代を越える「美形」昭和のAV女優
現在では、悪い言い方をすれば「はいて捨てるほどいる」AV女優達だが、この時代はAV女優という存在自体が珍しく、貴重な存在であった。
そんな中でも、常に注目を集め続けた美しき昭和のAV女優達をここにまとめておく。
小林ひとみ
昭和に活躍した美形AV女優と言えば「小林ひとみ」に全て集約されるのではないだろうか?
もちろん、人それぞれお世話になった女優達は異なると思うが、時代を越え、客観的に分析しても小林ひとみの顔の造形は現代においても「美形」と言って差し支えないだろう。
今でも、この顔を見てるだけで管理人の股間は反応してしまう。

豊丸
一方こちらの「豊丸」は、とにかくエロい、とにかく淫乱、という路線で人気を博した。
もちろん、当時かなりの美人であったが、何よりも快楽を一心不乱に貪る表情と、雄たけびのような喘ぎ声が、世の中の男達の本能をダイレクトに刺激した。

黒木香
昭和のAV女優と言えば、この方を外すことは出来ないだろう。
かの村西徹監督の申し子「黒木香」。
黒々と生やした腋毛を見せつけるポーズで、当時のテレビの世界でも引っ張りだこで、AV女優という存在を一気にメジャーに押し上げた立役者である。

桜樹ルイ
天真爛漫で健康的な女子大生AV女優として話題を集めた桜樹ルイ。
アイドルAV女優の走りともいう彼女だが、今現在でも時頼SNSなどでその美しさを披露している。

ほぼ昭和。平成初期の美形AV女優
管理人が人生で初めて「顔だけで抜いた」AV女優と言っても過言ではない。
当時の「デラベッピン」(人気のエロ雑誌)の裏表紙で見た星野ひかるのデビュー作「処女宮」は、管理人だけでなく衝撃を受けた当時の男性は多いはずだ。
星野ひかる

飯島愛
AV女優でありながら、テレビにレビューラー出演するなど、話題に事欠かない存在であった。
AV引退後はタレントとしても不動の地位を築き上げた。
AV界から表の世界を走り抜け、業界の裏側を知り尽くしてきただけに・・・

及川奈央
彼女もまた、AV女優からテレビタレントへと見事に移行した一人。
その美貌と、激しいプレイは今でも伝説となっている。
現在でもYoutubeなどで、変わらぬ美しさを拝見することが出来る。
美熟女枠で、ぜひもう一度AVに挑戦して欲しいと思うのは管理人だけではないはず。

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